着物映画100 編集使用脚本 ファッション映画
戯曲 「新説 本能寺の変 明智光秀 帰蝶の物語」.doc
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着物着たい君と、撮りたいおまえ。
お客様には、来てもらう、着てもらうでは
足らない。着る前に体験させてみよう。
撮る行為、その行為そのとのが恋愛や
愛情。 親子もあり。
恋愛のテーマにそって、着物ブランドさま
や、和食メーカーさまに参加くださいます。
食事会、試飲会、ファッションショー、
海外も含めたリアルイベントにつながり、
西陣織、南部鉄瓶など登場する歴史ある
伝統工芸品と相性はよい。
一作、一ブランドとして、
10-20作 映画祭にも。シリーズ化として、
加えてロードショー、配信など長い持続広告
効果があり得る。予約枠は10-20個。
既に開始しています。
以下 戦国の恋愛台詞でイメージください。
☆要約
冒頭、年老いた女(年齢を感じさせない力強さと、凛とした風貌)が鏡を見ている。そこに徳川家康が現れ、深々とお辞儀をした上で言う。「まもなく、最後の一手をうちまする。天下は統一されます、濃姫殿」「70年かかりました。」「見ての通り、老いました。この家康も関が原でお会いしてから15年、73になりまする。」徳川家康は、天下統一を目前にひかえ、安泰とした様子で語る。時の流れが逆転する。
天正10年6月2日、早暁。明智日向守光秀、主君織田信長に謀反。本能寺を13000の兵力をもってこれを攻める。光秀曰く「老若男女罪なき民人を殺め、神仏を破却し、命がけにて奉公した臣下の領地を切り取り、織田の愚息共に配分す。日の本を我が物にし、今もって自らを“王”と称しする。天をも恐れぬ数々の所業、これ天魔の所業なり。明智光秀これを討ち、世を改めんとす。敵は、本能寺にあり!」
比叡山焼き討ちなど当時の宗教上の倫理の破壊、及び所領没収など怨恨、これが光秀が信長を攻めた理由とされる。単純で、私的な反抗。現在これには反論を唱える学説が多い。定説本能寺の様子表現されるも、最後の場面でまた、時は遡る。
果てして、光秀単独の反乱であったのか。信長に反抗する動機をもつものは、他にいなかったのか。所領没収など常に緊張にさらされる家臣団。自らを“日本の王”とし、否定され、追い詰められる寺社宗教勢力、絶対不可侵とされるはずの権威をも否定もされる朝廷及び天皇家。虎視眈々と日本の金銀を狙い、植民地化をもくろむ武装宗教勢力イエズス会。柴田、丹羽など古参の武将、新興勢力 羽柴、明智、朝廷、イエズス会にいたるまで、信長の支配体制は微妙な振動にも反応する不均衡状態にあった。西洋の絶対君主に似た圧倒的権威、非常識を常識とする思想。恐れはやがて憎しみへと変る、憎しみは何重にも積み重なる。
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